人気のレーザー治療とは

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レーザーの種類と治療費

美容外科で受けられるレーザーと一口に行っても幅広い種類があり、それぞれで働きや効果がまったく異なることがあります。ほくろやあざなどを消す治療では、一般的に炭酸ガスレーザーやルビーレーザーが使用されています。炭酸ガスレーザーはCO2レーザーとも言われていて、仙台の美容外科でも主流となっているレーザーの一種です。炭酸ガスレーザーには皮膚の表面を少しずつ削り取ることができるので、表面にあるあざやほくろなどが綺麗になくなると評判です。メラニン色素を破壊する作用があり、シミ治療に効果的と評判なのがQスイッチヤグレーザーです。皮膚に沈着したメラニン色素を集中的に分解し、取り除く働きがあります。小さなシミであれば、Qスイッチヤグレーザーで簡単に取れます。太田母斑やそばかす、茶色くなったニキビ跡などを消す治療でもよく使われていて、黒や茶色の色素沈着をなくして美白になりたい場合にお勧めです。最近仙台で肝斑の治療に使われているレーザートーニングも、もともとはQスイッチヤグレーザーが使用されています。レーザートーニングは肝斑消しの他に、毛穴の黒ずみ除去や肌のくすみ改善などにも効果的です。

仙台でも評判のいいレーザー治療をすることを検討しているなら、治療費の相場について知っておくべきです。ほとんどどんなレーザーにも共通して言えることですが、基本的に照射する箇所の大きさ(広さ)と費用が比例します。例えば直径3ミリ以内のほくろやシミ、あざなどを消す治療なら1回3千円〜5千円が相場です。炭酸ガスレーザーでもQスイッチヤグレーザー(レーザートーニング)でも、共通して仙台の美容外科ならこのくらいの相場で治療が受けられます。3ミリ以上5ミリ以内なら5千円〜8千円、5ミリ以上なら8千円〜と大きくなるほど高くなるのが一般的です。鼻や頬全体に広がるそばかすや肝斑をレーザーで消すとなると広範囲になるので、一回1万円近くの費用がかかります。一回では終わらないくらい濃いまたは範囲が広い場合は、2回〜6回のコースで契約するとお得です。一か月に一回のペースで美容外科に通院して治療を受ければ、どんなに広範囲のそばかすや肝斑でも驚くほど薄くなると評判がいいです。